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電線ケーブル

この分野で働く先輩の声

魅力的な先輩たちがいる、職場としての恵まれた環境がここにあります。

  • ●私は屋内配線用の裸銅線や銅合金線などの製造技術スタッフとして、製造設備の改良や導入、製造方法の改善に取り組んでいます。
    品質の良い製品をお客様のもとに滞りなく供給することを目的に、日々現場と協力しながら問題解決にあたっています。
    学生時代の研究では、論文に載せるにあたり納得のいく結果が出るまで実験を繰り返すことができましたが、実際の製造現場では、不良の発生回数が多ければ多いほど歩留りの低下と、製造コストの上昇を招くことになります。
    そこが学生の研究活動と「企業の製造現場」で働くことの違いの一つです。
    現在の業務に就いてから私自身のコスト意識も大きく変わり、品質に関する統計的手法も学び始め、非常に奥が深いと感じています。
    今後は自身の業務のPDCAサイクルを的確に回し、小さな改善を積み重ねることで工場全体の生産性を上げることを目指したいと思います。
    私が感じる電線業界の魅力は、国内外の社会インフラに直接的に貢献できることです。
    それは私が当社を志望した動機でもあるため、自分が携わった製品が世に出ていき誰かの役に立っていると思うと非常にやりがいを感じます。
    これから社会に出るみなさんにとって、就職活動は自分を客観的に見つめなおす良い機会となるはずです。少し先の未来に自分がどうありたいのか具体的なイメージを持って臨んでもらいたいと思います。 (26歳 製造技術 2016年)
  • ●電線・ケーブルの役割は、導体に電気を流すことでエネルギーや情報を運ぶことですが、その種類は非常に多いです。一般に電線メーカーは歴史のある会社が多く、その長さに比例して、学ぶべき電線・ケーブルの種類は増えます。大学卒業後も、それらを地道に学ぶ姿勢が求められます。
    一方、私は営業部に所属しており、会社の窓口として、お客様の要望に迅速・適切に応じなければなりません。何年経っても、自分の知らない電線・ケーブルの問合せを受けることがあり、まだまだ勉強中の身です。日々、職場の上司や先輩、工場の方々からフォローを得つつ、仕事を回しております。
    電線・ケーブルは、社会インフラの中では地味でありながら、人体で言えば"血流"にあたる大事な存在です。そういう意味で、電線メーカー勤務では、やりがいのある仕事が多いと思います。 (34歳 営業部 2015年)
  • ●私の主な業務内容は、電線・ケーブルを製造する新規設備導入・設備の改造の仕様検討から生産までの推進を行っています。さらに、担当工程では関連規格(操作手順)の作成、収益改善案の抽出・推進などを行っており、モノづくりの現場に密着した仕事です。
    まだまだ経験が浅く勉強中ですが、日々製造現場に足を運び、更なる技術力向上を目指して励んでいます。
    この仕事の楽しいところは与えられた仕事をこなすだけでなく、自ら仕事を見つけて実行し、その成果が数字に表れて実感できることだと思います。製造現場で改善できそうな作業を見つけ出し、収益改善に向けて活動しています。
    自分のやる気・熱意さえあれば製造現場をより良く改善でき、それが結果的に良い製品を作ることに繋がれば社会に貢献できる、作業の効率化や収益改善に繋がれば会社の利益にも直結する大変やりがいのある仕事だと思います。
    私が社会に出て感じたことは、何にでも興味を持つことが大切ということです。
    時には自分の専攻分野以外の知識が必要となる場面がありますが、先輩の助言を得たり、専攻分野に囚われず興味を持って調べることで自分の視野も広がっていきます。
    就職活動では、自分に向いている仕事が分からずに悩むことがあるかもしれませんが、興味があれば踏み込んでみると良いと思います。
    きっとあなたにしかできない活躍の場があると思いますよ。(27歳 生産技術 2015年)
  • ●大学では金属関係の研究をしており、金属の知識を生かせる会社で働きたいと考え、就職活動を進める中で現在の会社に出会いました。現在は電線・ケーブルの技術・設計部門に所属しており、電線・ケーブル類の製品に関する要求事項をまとめた仕様書の作成業務や新製品に対する技術検討、材料分析などに携わっています。
    学生時代には馴染みのなかった電気等については先輩に教わりながら勉強している段階ですが、新製品の開発では自身の学んできた知識を生かせる場面もあり、非常にやりがいを感じています。
    また自身が携わったものが初めて製品として出荷された際、その製品が今後社会を支える一部になると思うと何ともいえない感動を覚えました。そうした点がインフラを扱う会社で働くことの醍醐味だと思います。
    就職に際しては、特定の業種・職種に固執せず、まずは視野を広げて動いてみてはいかがでしょうか。思いがけないところで活躍の場があるかもしれません。(26歳 技術設計 2015年)
  • ●いま手がけている仕事は、電力ケーブルの接合部材の設計です。ケーブルとケーブルをつなぐ部品ですが、その電力ケーブルが用いられる環境に合わせて開発する必要があるわけですね。お客様によってケーブルの仕様も異なるため、毎回毎回新しいことにチャレンジできる面白さがあります。 その他にも、新製品の開発や既製品の改良も手がけています。たとえば難燃性や耐震性の高い電線、あるいは環境に優しいエコ電線などです。仕事を進めるなかで分からないこともありますが、そういうときは先輩や上司がしっかりフォローしてくれます。 採用面接の際に自分の研究テーマにとても興味を持っていただき、受け入れられた実感があって「こういう理解のある会社ならやりがいを得られる」と感じて、入社しました。 こうした風土はありがたいですね。意欲的であればあるほど、どんどん成長できると言えますね。(27歳 技術設計 2013年)
  • ●私が現在の会社に入社を希望したのは、小さい頃から「モノづくりが好き」「大きなものをつくってみたい」と思い続けていたからです。とにかく乗り物が大好きで、小学生初めての自由研究では大きな船の模型を1ヶ月近くかけて一から作ったのを今でも覚えているのですが、そういうことから御縁があったからなのか本当に造船関係の仕事に就けるとは思っていませんでした。学生時代では高専で電子制御工学を専攻し、電気・電子回路設計やロボット制御等を学んでおり、それらの経験を活かして仕事を頑張りたい!と思っていたのですが、必ずしも学んできたことに型がはまるわけではなくそう簡単にはいきませんでした。 現在は、製造技術グループとして機械の修理等の保全、生産ラインにおいての作業効率性向上に着目した業務等を行っているのですが、毎日同じ作業を行うことが少なく、学生時代に学んできたことと重なる部分も少ないので日々新たに学ぶことが多いです。でもそういったところや状況適応能力を伸ばせるところに仕事へのやりがいをものすごく感じています。上司や先輩方は面白い人が多いですが、仕事と休憩時間の切り替えが上手く、技術や経験、能力を兼ね備えている人も多いです。なので、一歩でも早く近づいて一人前のエンジニアとなれるよう一歩ずつ着実に成長していきたいと思います。 また、製造は一つの工場で行っていますので完成品を見ることができ、モノづくりを身近に感じることができる点もいいところだと思います。「モノづくりがしてみたい」「自分の技術を活かしてみたい!」など少しでも興味を持ってくれる人がいれば嬉しく思います。(22歳 製造技術 2013年)
  • ●私の所属は開発設計グループです。新製品の開発が主な仕事ですが、他部門で発生する問題の解決も行っています。 仕事では化学・電気・力学・光学などの広い領域の知識を使います。製品の開発はたくさん資料を調べたり、先輩と相談したりします。実験を通して新しい知識や方法を身に付けました。もちろんこの中に成功ばかりではありません。失敗したら、最初は不安になります。先輩達の笑顔と激励の言葉で安心しました。かなり、いい雰囲気の中で働くことができて、とてもうれしいです。 自分の手で開発品が生まれてとても達成感があります。製品開発は暗中模索です。少しずつ問題を解決しながら成功に近づいていきます。とても面白い仕事です。(30歳 開発設計 2013年)
  • ●私は新しい機能を持った電力ケーブルの開発に取り組んでいます。全く新しい用途に使うので、今までにない技術とアイディアが必要とされています。手探りで進めている状態なので大変ではありますが、非常に面白い仕事です。特に、自分の行った実験結果から新しいアイディアが生まれ、試作品の機能が少しずつ改善できていることを実感したときや、自分の手がけた開発品がお客様にとって有用なものであり、喜んでいただけたときは、やりがいを感じます。
    学生時代は生物物理を専攻していましたので、現在の仕事は畑違いの分野ですが、それでも大学で学んだ電磁気学や数学は、電力ケーブルの設計や計算方法を考えるときに非常に役立っています。
    仕事をする上では、様々な分野への興味を持ち挑戦しようとする意欲が大事ですが、これは就職活動にも当てはめることができると思います。自身の専攻にこだわりすぎて選択肢を狭めてしまっては勿体ないです。今まで学んできたことは様々な分野で活かすことができますので、ぜひ視野を広げてみてください。(27歳 開発)
  • ●学生時代は工業化学を学んでいました。
    「電線ケーブルの製造でもゴムや光ファイバは化学の分野だ。
    それならばどこかで工業化学は必要なはず!!」と考え志望しました。
    現在は電力ケーブル用の接続部の設計業務をしています。
    化学だけでなく機械・電気系の知識・経験も必要な職場です。
    初めは図面の書き方、電気の考え方などわからないことばかりでしたが経験豊富な先輩方のフォローもあり、苦労しながらも楽しく働いています。
    また、自分が設計したものがはじめて形になった時、他では味わえない感動を覚えました。
    就職に際して、自分は○×専攻だから…と自分から門を狭める必要はありません。
    少しでも興味が持てたら、気になったのなら、一歩踏み込んでみましょう。
    あなたの思いもしないところに活躍の場があるかもしれませんよ。(24歳 技術設計社員)
  • ●所属は生産技術グループ。各製造工程の作業手順作成及び、効率化・少人化を目指しています。物作りに密着した仕事でまだまだ勉強途中、日々現場に足を運びます。
    そもそも私は「物作りがしたい」と思って当社に入社しましたので、物作り現場の最前線にいること自体が、楽しくて仕方がないです。そして、周りの社員の方々がとても温かく接してくださいますので、最近は工場が自分の家のように思えてきて(笑)。そんな環境で自分の好きなことができるなんて幸せですね。
    今の目標は、技術をたくさん吸収し、早く一人前になること。ゆくゆくは、ベテランの先輩方の技を受け継いで、会社を背負うような存在に成長したいです。
    アドバイスとしては、理系学生は、やりたいことがはっきりしている人が多いと思いますので、「ものづくりがしたい」「開発がしたい」「ここで働きたい」など、自分の目的や目標を決めて、あとはやる気・熱意だと思います。(24歳 生産技術)
  • ●学生時代は環境化学を専攻していましたが、これまでとは別の分野に目を向けたいと考えていたこともあり、就職活動ではいくつかの業界を調べていました。その中で、ものづくりに対する興味と社会貢献という点に惹かれ、現在の会社へ就職を決めました。
    所属部署は汎用電線・ケーブルの技術担当で、主に設計・開発業務に携わっています。
    私たちの製品が、産業を支える一部として活躍している姿は非常に誇らしく、やりがいを感じることができます。学生時代馴染みの無かった電気等について私はまだまだ勉強不足ですが、これまで身に付けてきた知識が生かせる場面も多くあります。良く知らない分野に挑戦する怖さもありますが、今までとは違う新たな舞台で、新たな発見をすることもまた面白いのではないでしょうか。(25歳 設計・開発社員)
  • ●就職活動中に、会社説明会や工場見学でお会いした社員の方たちが、とても気さくで、そんな会社の雰囲気が気に入って、入社を決めました。入社してみて感じるのは、「人を大切にしてくれる会社だな」ということです。少し体調が悪い時など、顔色を見てすぐに「どうした?」と声をかけてくださり、とても話しやすく相談に応じてくださり頼りになる先輩が多いです。そんな先輩方に教えてもらったことの1つが「切り替え」です。ダラダラ続けていても良い仕事は出来ないので、遊ぶ時には仕事を忘れて遊ぶ、そして仕事をする時にはきっちり決めて仕事をする。「切り替え」の大切さを教えてもらいました。
    また、現在は開発技術の仕事をしています。開発というのは、後手に回っていると上手くいかないのですが、月に1度の「開発戦略会議」で、社長を含めた上層部とコンタクトをとって、研究の進捗や方針等、「今後、このテーマをどう進めていくか」について話し合い即断即決します。大企業ではなかなかできないスピード感が、当社の強みだと思います。(27歳 開発技術)

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