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電線ケーブル

社会貢献・エコロジー

◎環境への取り組み

電線業界では、環境保全に関する自主行動計画推進の低炭素社会実行計画、VOC削減、産業廃棄物削減を柱として、フォローアップ版を経済産業省と日本経済団体連合会に報告をしております。

●低炭素社会実行計画(経済産業省、日本経済団体連合会)
1.目標(2013年度以降)
2020年度・2030年度に向けての活動目標
◯2020年度目標
生産工場におけるメタル(銅・アルミ)電線と光ファイバケーブルの製造に係るエネルギー消費量(原油換算kl)合算値を、基準年度 1990年度比 26%削減することを目指す。

◯2030年度目標   1990年度比  27%削減

2.実績報告
生産活動量の推移
メタル電線と光ファイバケーブルエネルギー消費量合算値の推移
 
メタル電線の生産量とエネルギー消費量の推移

メタル(銅・アルミ)電線と光ファイバケーブル合算値 
エネルギー消費量の推移
 
 

メタル(銅・アルミ)電線と光ファイバケーブル合算値 
CO2排出量の推移
CO2排水量の推移
●産業廃棄物の削減目標
最終処分量削減目標を2020年度において、2000年度比83%削減する(0.55万トン以下に削減)。
産業廃棄物の削減目標
●VOC(揮発性有機化合物)自主活動削減
2010年度までは目標有り、2011年度からは工業会としてデータ収集継続。
VOC(揮発性有機化合物)自主活動削減

◎電力エネルギーのロス削減

電力輸送の過程においては必ず電気抵抗による熱エネルギーロスが発生します。このロスを低減するためには、発電所からの送電(印のケーブル)の超電導ケーブル化や、変電所からの配電(印のケーブル)の導体サイズを大きくすることが有効です。配電ケーブルの導体サイズアップだけで12百万トン/年のCO2削減が可能です。これは、家庭部門のCO2発生の2割という膨大な削減量です。さらに送電の超電導ケーブル化では、この数倍の削減効果が期待できます。

配電ロス削減(画像)

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