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これからこうなります

産業界への貢献が期待される高度素材産業

情報家電産業の川上から川下へのマテリアルフローにおいて示されているように、川下の最終製品の日本企業のシェアは27%とあまり高くありませんが、川上の部材では日本企業のシェアは65%と多く、日本の高度素材産業の強みが示されています。伸銅産業においても、優れた技術力を誇る高度素材産業(マテリアルフローの川上)として、自動車産業、IT情報家電産業、電力・電気機械産業の今後の発展に大きく貢献していくものと考えられています。

日本の銅加工品の半量以上が世界で強みを発揮する最先端の産業に使用され、日本の産業の国際競争力維持に貢献しています。

日本の伸銅品の競争力

リードフレーム用銅条の例

リードフレーム用条材は日本メーカーの独壇場(伸銅品市場606億円)

  • ・銅合金では85%の世界シェア(85千トン)
  • ・42アロイでも95%のシェア
  • ・用途ごとでの顧客からの品番指定と、きめ細かい品質管理の要求への対応力
  • ・顧客での適用品種別の厳しい材料認定試験 等により新規参入は極めて困難
リードフレーム条材・生産世界シェア (画像)

出典:富士キメラ「2005 エレクトロニクス実装ニューマテリアル便覧」

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