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化合物半導体

新たな技術開発

◎特性をいかした技術開発

化合物半導体はシリコンでは達成できない、優れた各種特性を有しているので、高性能化・高機能化を目的に、国内の材料メーカーを主体として、独自の事業で培った技術・ノウハウ・設備を応用して技術開発が進められています。
光デバイス系では、室内照明用、表示板、車載ランプ等への要望からGaN系を中心とした高出力化、短波長化開発が行われ、電子およびパワーデバイス系では自動車、電車、電源分野への適用を目指して、高電圧、大電流、高温といった過酷な環境下においても、安定、安全かつ効率よく動作するデバイスの開発を目指しています。
また、優れた化合物半導体が開発されれば省エネなど産業に与える効果が大きいので、日本政府支援の化合物半導体関連プロジェクトも多数行われています。現在でもSiCおよびGaNワイドギャップ半導体関連のプログラムが進行しています。

電子デバイス、パワーデバイスの最近の動向 電子デバイス、パワーデバイスの最近の動向グラフ (画像)

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