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アルミニウム

社会貢献・エコロジー

◎アルミニウムはリサイクルの優等生!

一度使われたアルミ製品をリサイクルし、再びアルミニウム(二次地金)を作るときに必要なエネルギーは、原料から新しく作るときに比べわずか3%ですみます。
またアルミ製品はリサイクルしても品質が落ちないので、いろいろなアルミ製品に生まれ変わることができます。

少しのエネルギーでリサイクルできる!

少しのエネルギーでリサイクルできる!

アルミ缶のリサイクル率は、90%以上です。

平成28年度の日本のアルミ缶のリサイクル率は92.4%でした。

リサイクルのながれ

アルミニウム二次合金の需要

アルミニウム二次合金の需要の大半を自動車向け(ダイカスト)が占めるなか、完成車や部品の生産が好調なのを受けて、2007年度までアルミニウム二次合金需要は、右肩上がりで推移してきましたが、2008年9月のリーマンショックを契機に急激な需要環境の悪化を受け、2008〜2009年度は大幅なダウンを余儀なくされました。
2010年度に入り、エコカー補助金等により国内自動車業界の生産が堅調に推移したことから、アルミニウム二次合金需要もようやく回復基調に向かった矢先、平成23年3月11日に発生した東日本大震災より、我が国経済は甚大なる被害を受けたところであります。
このような状況下、新興国市場での自動車需要の急拡大によって、国内自動車メーカーの海外生産への移行、部品の現地調達率アップにさらに拍車が掛かることも予想され、アルミニウム二次合金業界にとって今後も厳しい状況が続くものと思われます。
しかし、社会環境面でリサイクルする事業は必ず必要とされ、静脈産業の資源回収に携わるという点で、アルミニウム二次合金業界の存在意義は今後も変わらないと考えられます。

二次合金地金・二次地金の用途別需要量の推移(グラフ)

◎環境優位性で貢献

アルミ適用によるCO2排出量削減

自動車にアルミニウムを適用することにより軽量化が実現し、燃費性能が向上することから、走行段階での大幅なCO2排出量削減に寄与します。

アルミ適用によるCO2排出量削減(イメージ) (画像)

アルミ適用によるCO2削減量と等価な森林吸収量(イメージ) (画像)

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